3-4 RPAの例

カテゴリ:DX

Visual Studio Codeを起動。
[ファイル]-[フォルダを開く]でデスクトップのdxフォルダのpython内の
rpaフォルダ を開きます。

以下をターミナルで実行し、ライブラリのインストールを行います。

pip install openpyxl pyautogui

1.キーボードの自動化

keysample.py

実行前にメモ帳を起動しておきます。

実行後、メモ帳に切り替えます。5秒後に自動入力されます。

2.マウスの自動化

click.py

指定位置がクリックされるコードです。

画面上の座標を調べるにはmousepos.pyを実行します。
5秒後にマウスがある位置の座標が表示されます。

※スタートメニューを開くようにしてみよう

3.アプリ入力の自動化

rpa.py

特定アプリのテキストボックスへの入力を行ってみます。
アプリの例として app.html をエクスプローラからダブルクリックで開きます。
最初のテキストボックス(名前欄)の位置を mousepos.py で調べておきます。

rpa.py の座標をその位置に書き換えます。
実行すると自動的にアプリのフォームに入力します。

4.応用

rpa2.py

sample.xlsx の一覧シートにアプリに入力したい内容が書かれています。
これを自動的に入力します。
座標をアプリの座標に書き換えて実行してみてください。

RPAとはこのように手作業の操作を自動化するものです。

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